「実際どう?」に、先輩が本音で回答。
やりがいも大変さも、子どもたちの笑顔も、
明日の一歩につながるヒントも——
ここでぜんぶ見せます。

先輩からのメッセージ
保育士・幼稚園教諭を目指したきっかけ

ゆいぴー
(8年目)
小さい時から自分より歳下の子と関わる機会が多く、子どもと関わる仕事に魅力を感じたためです。

ちょ さん
(7年目)
小さい子が好きだった事と自分が保育園時代に先生たちに沢山遊んでもらい保育園が大好きだったから、他の子達も保育園が楽しい好きっとなってくれたらいいと思って目指しました。

Oさん
(9年目)
自分が幼稚園へ通っていた頃に担任の先生に憧れを持ったからです。行事が多く練習で上手くいかなかった時などに優しく声をかけ誉めてくれたり、ダメな時は注意されたり自分のことをしっかりと見てくれて言葉で伝えてくれる担任の先生が大好きで、自分もこんな先生になりたい!と思ったからです。また、自分のことよりも友だちのお世話や小さい子の面倒を見ることが好きだったから。という点もあり、保育士を目指しました。

ひらえすさん
(2年目)
中学生のころの職場体験学習で一人 ひとりに合わせて丁寧に対応して子どもを笑顔にする保育士さんの姿に憧れ、わたしもそのような保育士になりたいと思ったことがきっかけです。
子どもと関わる中で
特にうれしかったエピソード

はまさん
(4年目)
3年目で初めて年長児を担任しました。卒園式前日、支えてくれた方たちにお礼を言いに回ったあと、子ども27人がコソコソ話し合っている姿があり、不思議に思って様子を見ていました。すると突然、「せーの!」「せんせいだいすきだよ!ありがとう!」と全員が笑顔で声を掛けてくれました。園スタッフへの感謝でいっぱいだった私は、自分にお礼を言ってくれるとは思っておらず胸がいっぱいになりました。問いかけ、受け止め、スキンシップを大切にした一年が報われた瞬間で、半年たった今でもあの笑顔は忘れられません。

むぎまるさん
(17年目)
4歳児の担任をした時に、子どもたちの発案で私の誕生日をお祝いしてくれたことです。大切な日をお祝いして、相手を喜ばせたいという気持ちをもって自主的に準備をしてくれた、子どもたちの成長が嬉しかったです。

ひらえすさん
(2年目)
どの保育士にも心を開かず、笑顔も少なく1人で過ごすことが多い子がいました。活動にも消極的で固まってしまい、泣いている姿が印象的でした。少しでも楽しく通ってほしいと、毎日小さな声かけや気持ちの受け止めを続けましたが、届いていないように感じて悩む日々でした。年度末、その子が「先生だいすきだよ」と言ってくれたとき、ようやく気持ちが通じたと実感し、胸がいっぱいになりました。

Kさん
(23年目)
未満児クラスを持つと喋り始めた子が自分の名前を覚えて〇〇先生と言ってくれるようになったり、部屋に入るとすぐ見つけてニコニコで寄って来てくれることが嬉しかった。また、「先生好きっ」とたくさん言ってくれたり、一緒に遊ぼうと誘ってくれることが嬉しいことと、子どもたちが行事等で苦戦しながらもやり遂げた時に、「楽しかった!またやりたい!」と言ってくれたりすることが嬉しいと感じます。
保育の仕事の中で、
一番やりがいを感じるのはどんな時

Chaniさん
(13年目)
子どもたちが卒園して、ふと遊びに来てくれた時に大きくなった姿を見る時です。私のことや園での出来事をその子たちが覚えていなくても、1人の人間が育つお手伝いをしているんだ、と実感が湧く瞬間です。

Mさん
(3年目)
毎日の積み重ねを頑張って、何ヶ月か何年後にその成果が出て子どもに変化が見られたときや保護者から感謝されたときに感じます。

りささん
(2年目)
自分の声掛けや関わりで子ども達が自信を持てたり、笑顔になっているところを見ると、やりがいを感じます。また、「せんせいだいすき!」などと子ども達が声を掛けてくれるとやりがいを感じます。

Kさん
(23年目)
怒ったり泣いたり色々な子どもたちの表情を毎日見るけれどやっぱり笑顔が見られると嬉しい。そして自分がした行動や活動、話しかけに対して子どもたちが笑顔になったり、頑張ってやり遂げた表情が見られた時にやりがいを感じます。また、卒園した子たちが大きくなってからも覚えてくれていて遊びに来てくれたりする時もやってて良かったなと感じます。

あんさん
(20年目)
子どもたちが出来なかったことが支援によって出来るようになり子どもとも保護者とも一緒に喜びを共有できるところ、自分を必要として頼ってくれるところにやりがいを感じます。
この仕事を通して、
自分が成長したなと思うところ

つきさん
(21年目)
人とのコミュニケーションを学び、少しずつ人と話すことが苦手ではなくなって、楽しくなってきたことです。

いちごさん
(5年目)
ひとつのことだけに目を向けるのではなく、いろいろな角度から物事を考えられるようになり広い視野をもって行動することができるようになったことです。

つぐみさん
(7年目)
1年目の頃は職場の人に相談したりすることがうまく出来ずにいたり、保 護者とも送迎の際にふとした子どもの様子を話したりすることが苦手でしたが、こちらから話すことができるようになりました。

あやさん
(17年目)
相手の気持ちに寄り添おうと思うこと、その人の良いところを積極的に探そうとすること、「ありがとう」の言葉がすぐに言えることなどです。
